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埼玉ローカルインスペクト

施工事例一覧

川越市棟瓦脱着工事

川越市で棟瓦の脱着工事を行いました。

依頼の内容は
瓦が傾いている
漆喰が落ちて来ていて雨樋に溜まっている
瓦を止めている釘が飛び出している
雨樋から水が垂れてくる
との事でした。

このタイプの棟瓦は
丸棟と呼ばれています。

丸棟の中は
タレ木
漆喰

のみで施工されています。

現代の施工では
タレ木
何番漆喰、漆喰
ビス
パッキン付きビス
この工事内容です。

まずお客様の依頼内容の1つ
(釘が浮いている)
釘が中にある木から抜け始めているのです。
なぜかというといくつかの原因が考えられます。
1.地震や雪で丸棟が下がってしまった。
2.釘が刺さっている穴が開いた。
3.タレ木が痩せてしまった。
こういった様々な原因が有ります。

2の釘が刺さっている穴が開いた
これはタレ木が呼吸するからです。
なんで呼吸??
と思われるかもしれませんが
木は湿気を吸ったり吐いたりします。
その為に釘が刺さっていた
穴が広がってしまうのです。
3のタレ木が痩せてしまった
も同じ事です。

現代の施工では
タレ木の下に何番漆喰を入れ
ビスで止める。
その上にタレ木置く。
タレ木の横を何番漆喰、漆喰を混ぜ合わせ壁の様に塗る
丸棟を置いていく
パッキン付きビスで固定
ビスで固定するので
浮いたり歪んだりする事は無くなります。

棟瓦や本体瓦の崩れ、傾き、歪みを放っておき
落ちてしまうと
カーポートやお庭、外壁、雨樋等を破損してしまいます。
またご近所の車やカーポート、お家、通行人
に落下してしまう事も考えられます。

そう言ったことが起きる前に

まずはお電話やメールで御相談下さい。
私たちはお客様に嘘や無理矢理な営業は全体しません!
お客様との信頼関係やマナーを第一に考えている会社です!
大切なお家のパートナーに慣れたら幸いです。

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